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どうも、英司です。
ついこの間年が明けたかと思えば、もう4月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はちょっとばかり僕のお気に入りの映画のお話をしたいと思います。

■好きな邦画

先日、Gyaoの無料動画に三木聡監督、麻生久美子主演の映画『インスタント沼』が出ていました!
この映画めちゃめちゃ好きな作品なんですけど、何度見ても元気が出る映画ですね。

↓おそらくファンが自主的に作ったと思われるダイジェスト↓


特に女優の麻生久美子さんは、僕としては一番好きな映画女優さんです。
初めて見たのは行定勲監督の劇場公開デビュー作『ひまわり』だったかと思います。

↓『ひまわり』予告編↓


『ひまわり』はもう約10年前の作品になります。高校生の終わりくらいの時にこの作品に出会ったんですが、行定勲監督の作風は常に「若者の日常」を描きつつも、どこか朝もやのかかったようなファンタジックな世界観が混在していて、その作風がとても好きになりました。

また、そういった作風と麻生久美子さんのどこか影を落とした雰囲気が実によく合っていました。
当時演劇青年だった高校生の自分は、その世界観にすごく感銘を受けたのを覚えています。

大学に入ってからは自主制作映画のサークルに入ったこともあり、本当にたくさん映画を見ました。
アメリカ映画はもちろんのこと、日本映画、ヨーロッパ映画、昔の映画など・・・。素晴らしい作品にたくさん出会ったので、ここではすべてを列挙することはできませんが、日本映画と言う括りでご紹介したい作品がコレ!!



1952年製作の黒澤明監督作品『生きる』です。
昔の映画なので、ストーリー自体はそんなに複雑ではなく、余命宣告をされた中年男性が、これまでの自分の人生を見直し、懸命に「生きる」姿を描いた作品ですが、1952年当時のカフェー文化や、恐らく赤線?地帯に足を踏み入れたと思われる映像なんかはすごく貴重かと思います。
そして何より、「生きる」ことにここまで真正面から向き合った作品もなかなかないし、考えさせられる作品でもありました。

ホントはもっともっと好きな日本の作品はたくさんあるんですが、今回はこれくらいにしておこうかと思います。

洋画でも好きな作品はたくさんあるのですが、洋画編はまた次の機会にでも。

洋画って言っても広いですよね。
日本映画ってどっちかと言えば「余韻」を楽しむジャンルだと思うんですよ。
見たあとも時々その映画のことを思い出したり、自分の日常に映画の世界を重ね合わせたりだとか。

対してハリウッドの作品なんかはその場でとにかく楽しむというジャンルだと思うんですね。
でも同じ洋画でも、やっぱりヨーロッパ映画なんかは日本映画にすごく似ていて、いつまでも頭の片隅に残っているような作品が多い気がします。

映画って人の心を豊かにするものだし、本当にいいですよね。
これからも素敵な作品をちょくちょく紹介していきたいと思います!!


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