『良識』ある大人に。

どうも、英司です。
1月ももう後半に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週は大雪が降って大変でしたね。寒い日が続いて、まだ道路には雪が残っています。
暖かい季節が好きな自分としては、春が待ち遠しいです。

さて、今日のブログでは、個人的な2013年の目標について書きたいと思います。
本当は、今年最初のブログで2013年の目標を書こうと思っていたのですが、イマイチ自分としても明確な目標が確定していなかったし、何せ新年早々ベアテ・シロタ・ゴードンさん逝去のニュースが入ってきて、そのネタでブログを書いていたため、タイミングを逃していました。

おおよそ備忘録のような内容にもなってしまうかと思いますが、よろしければお付き合いください。

■2013年は、『良識』ある大人へと一歩踏み出すとき

2013年は、『良識』ある大人へと一歩踏み出すときだと考えています。
『良識』という言葉について、以前はあまりよく考えることもありませんでした。
似た言葉に、『常識』という言葉があります。

『常識』という言葉が使われるときは、何か他の人が当たり前に知っているようなことを知らなかったときなどに「そんなの常識だよ」と言ったり、共通認識の取れている事柄があって、それから外れた行動をした人などに「非常識だよ」と注意したりするときに使われます。
つまり、僕の個人的な印象ですが、『常識』という言葉はあまりポジティブな場面で使われる言葉ではないなと考えています。

一方、『良識』という言葉はどうでしょうか。
『良識』という言葉自体は非常に文語的で、あまり日常会話の口語体で出てくる言葉ではないと思います。
しかし『あの人は良識ある人』という言葉が使われるとき、どんなイメージが沸くでしょうか。
少なくとも、あまりネガティブな印象はないでしょう。

具体的に『良識』という言葉の持つ印象について考えてみました。

『常識』という言葉が、周囲の価値観をよく鑑みて、それに合わせて価値判断の基準を決定する、という要素が強いのに対して、『良識』という言葉は、周囲の価値観はどうであれ、自分自身で価値判断の基準を決め、しかもその水準が『常識』のレベルよりも高い、という印象があります。

『常識』にとらわれずより自由でありながら、しかもよりスマートで質の高い丁寧な生き方をしている人、それが『良識のある人』だと考えます。

僕も来月2月で28歳になります。
いよいよ20代も終盤を迎え、30歳が目の前に見えてきました。
仕事にしても、プライベートにしても、どんどん年下が増えてきて、より魅力的に年を重ねるためには、高い自律性が求められるのだということを毎日ひしひしと感じています。

だけど、これがとっても難しい・・・僕も人間ですので、すぐに楽する道はないかと考えてしまいます。
自律性とは、文字通り自分を律すること。自分に厳しく、とは、言うは易し、行うは難し。

まぁ、学生時代のような若いときのように、そうそう肩肘を張って目標を声高に掲げる必要もないかと思いますが、いつも胸のどこかに、『自分としての行動規範』のようなものを静かに置いておく必要はあるのかなと思います。
そのキーワードが『良識』なのではないかなと思った2013年のはじまりでした。

これから、そういう自分だけの行動規範や価値判断の基準を、少しずつ蓄積していければいいなと思います!!

そんなわけで、2013年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。


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いらっしゃいませ!英司と申します。中央線カルチャーが好きで、東京・高円寺に在住の会社員。日々感じたことから、少し役立つ(?)情報まで、いろいろ発信していければと思います。

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